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気になる銘柄を選ぶと、バイナンス・Upbit・Bithumb から選んだ取引所のリアルタイム価格、変動率、ミニチャート、RSIバッジを1画面に表示。全画面TVモードでサブモニターに表示でき、リストはこの端末に保存されます。投資助言ではありません。

読み込み中 データ: 選んだ取引所の公開 API・WebSocket — Binance(現物 USDT)・Upbit(ウォン)・Bithumb(ウォン)。Binance のウォン換算は Bithumb の USDT/KRW

相場は選んだ取引所から受け取ります。Binance は現物 USDT 市場の WebSocket(約1秒ごと)で、変動率は24時間前の価格比、高値・安値も直近24時間です。Upbit と Bithumb はウォン市場の WebSocket(ticker)で、変動率は取引所が出す「前日終値比」です — Upbit は韓国時間 午前9時(UTC 0時)、Bithumb は韓国時間 0時に1日が切り替わり、高値・安値もその時刻からの値です。売買代金はどれも直近24時間です。Upbit はブラウザからのリクエスト(WebSocket の接続を含む)を10秒に1回ほどしか受け付けないため、ローソク足はこのサイトのサーバーが代わりに取得して共有キャッシュから返します(RSI は数秒でそろいます)。小さなチャートは直近24時間の15分足終値、RSI(14) は選んだ取引所の選んだ足で計算し、70 以上を「過熱」、30 以下を「冷え込み」と表示します(シグナルではありません)。ウォン換算は Binance を選んだときだけ使え、Bithumb の USDT/KRW を掛けた参考値です。「前回訪問比」はこのブラウザに取引所ごとに残した前回の価格との差です。リストはこのブラウザの localStorage(キー xc:watch:list)にだけ保存され、取引所を切り替えても同じ銘柄のままです。

ショートカット: F = TV モード、/ = 銘柄検索、Esc = 閉じる。並べ替えはカード左上の ⠿ をドラッグ(スマートフォンは長押しせずにそのまま動かす)するか、⠿ にフォーカスして矢印キーで。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™

このツールは何をするか

気になる銘柄を選んでおくと、1画面でリアルタイムに見守れる自分だけのボードです。相場はバイナンス(現物 USDT)・Upbit(ウォン)・Bithumb(ウォン)から選んだ取引所で受け取ります。各カードに現在価格(変わるとき一瞬光る)、変動率、高値と安値の間で今の価格がどこにあるかを示すバー、24時間売買代金、直近24時間のミニチャート、RSI(14) バッジを表示し、バイナンスを選べばウォン換算、そして「前回訪問比」の変動も見られます。「TV モード」にすると、サブモニターや TV に表示しておきやすい大きな文字のグリッドで画面全体を埋めます。最初は BTC・ETH・SOL・XRP・BNB・DOGE の6銘柄で始まり、リストはこの端末にだけ保存されます。

どう計算するか

相場は上の「相場」で選んだ取引所の公開 API・WebSocket からブラウザが直接取得します。バイナンス(現物 USDT)は開いたときと再同期のときだけ、リスト全体の24時間相場を1回のリクエスト(/api/v3/ticker/24hr?symbols=[…])で取得し、その後は登録した全銘柄の24時間相場(miniTicker、約1秒ごと)を結合 WebSocket 接続1本で受け取ります。24時間変動 = 現在価格 ÷ 24時間前の価格 − 1、高値・安値バーの位置 = (現在価格 − 24時間安値) ÷ (24時間高値 − 24時間安値)。ミニチャートは直近24時間の15分足終値96本で、RSI(14) は選んだ足(15分・1時間・4時間・日足)の直近200本からワイルダー平滑で計算します。バッジには確定足の値を表示し、70 以上を「過熱」、30 以下を「冷え込み」と付けます。進行中の足を含む値はバッジにカーソルを合わせると表示されます。足は確定するたびに(15秒ごとに確認)取り直します。ウォン換算はバイナンスを選んだときだけ使え、Bithumb の USDT/KRW(失敗時は Upbit)を1分ごとに取得して掛けた参考値です。Upbit・Bithumb(ウォン)はウォン市場の銘柄一覧を取得したあと、WebSocket 1本で登録した全銘柄の相場(ticker)を受け取り、リストが変わると同じ接続で購読し直します。このときの変動率は取引所が出す前日終値比(現在価格 ÷ 前日終値 − 1)です。Upbit は韓国時間 午前9時(UTC 0時)、Bithumb は韓国時間 0時に1日が切り替わるため、同じ銘柄でもバイナンスの24時間変動率とは数字が異なります。高値・安値もその時刻からの値で、売買代金だけが直近24時間です。画面上部の案内行と変動率の説明に、取引所ごとの基準を記しています。足(ミニチャート・RSI)も選んだ取引所のウォン建ての足で計算します。銘柄ごとに15分足200本を1回、RSI の足が15分でなければその足200本を1回取得し、その後はリアルタイム価格で最新の足を更新しながら新しい足をつなげます(Upbit は30分、Bithumb は15分ごとに取り直し)。Upbit はブラウザからのリクエストを WebSocket の接続も含めて10秒に1回ほどしか受け付けないため、Upbit の銘柄一覧と足はこのサイトのサーバーが代わりに取得し、すべての訪問者で共有するキャッシュから返します(/api/upbit)。そのため銘柄が多くても RSI は数秒でそろい、取得中はバッジに「RSI …」と出ます。WebSocket が切れたときの相場も、同じ中継のウォン市場全体の相場(サーバー側3秒キャッシュ)から選んで使います。Upbit へ直接つなぐ WebSocket 接続だけが10.5秒間隔を守ります。Bithumb にはこの制限がないのでブラウザがすぐに取得します。「前回訪問比」はこのブラウザが1分ごとに保存した最後の価格と比べ、30分以上離れてから開き直すと、その価格が「前回訪問」の基準になります。リストは取引所を切り替えてもそのままで、localStorage の xc:watch:list キーに銘柄の配列(例: ["BTCUSDT","ETHUSDT"]。Upbit・Bithumb では BTCUSDT を KRW-BTC に読み替えます)で保存され、暗号資産ハブのボードプレビューも同じキーを読みます。接続が切れると 1・2・4…秒(最大30秒)間隔で再接続し、3回続けて失敗すると予備の接続先へ、それも駄目なら15秒ごとの取得に切り替えます。タブを1分以上隠すと接続を閉じ、戻ると再同期します。

画面の各部分の見方

上の操作バー:追加・相場・並び順・RSI・ウォン・TV モード

「相場」でバイナンス USDT・Upbit KRW・Bithumb KRW から選びます。選んだ取引所はこの端末に保存され、下の案内行にその取引所の変動率・高値安値・売買代金の基準が出ます。検索欄を押すと選んだ取引所の売買代金上位(バイナンスは現物 USDT 上位100銘柄、Upbit・Bithumb はウォン市場全体)が開き、銘柄記号・名前で探せます。ステーブルコインやトークン化株式のような暗号資産でないものは除いています。「並び順」の「手動」はドラッグで決めた順、「変動率」と「売買代金」は大きい順で、5秒ごとに並べ直します。自動の並び順のときにカードをドラッグすると、今見えている順が「手動」の順になります。「₩ ウォン換算」はバイナンスの相場のときだけ表示されます。右側には接続方式(Binance・Upbit・Bithumb の WebSocket、予備 WebSocket、REST で取得)と最後の受信時刻、Upbit なら WebSocket 接続の順番を待つ間の残り秒数が出ます。

カード:価格・変動・高値安値バー

大きな数字が現在価格(バイナンスは USDT、Upbit・Bithumb はウォン)で、上がると緑、下がると赤に一瞬光ります。右の数字は変動率で、バイナンスは24時間変動、Upbit・Bithumb は前日終値比です。下のバーは左端が安値、右端が高値で(バイナンスは直近24時間、Upbit は本日 韓国時間9時から、Bithumb は本日 韓国時間0時から)、白い目盛りが現在価格の位置です。その下に24時間売買代金(ドルまたはウォン)と、前回訪問の記録があれば「前回訪問比」の変動が出ます。前回訪問の価格は取引所ごとに別々に保存します。

ミニチャートと RSI バッジ

ミニチャートは直近24時間の15分足終値をつないだ線で、点線は24時間前の最初の足の高さです。それより高ければ上昇色、低ければ下落色で塗ります。RSI バッジは選んだ足の確定足基準の RSI(14) で、カーソルを合わせると進行中の足を含む値も見られます。

TV モード

黒い背景に大きな数字で、銘柄ごとの価格、24時間変動、ウォン(オンのとき)、ミニチャート、高値・安値バーを表示します。上部に日付と秒まで出る時計があります。1枚が小さくなりすぎないようにページを分け、「自動切替」をオンにしておくと12秒ごとに次のページへ進みます。3秒間マウスを動かさないとカーソルを隠します。全画面に対応しないブラウザ(アイフォーンのサファリなど)ではウィンドウの中に同じ画面を表示します。

つけっぱなしにするとき

画面の描画はブラウザの画面更新(requestAnimationFrame)に合わせてまとめます。タブを1分以上隠しておくと WebSocket を閉じてデータとバッテリーを節約し、戻ると24時間相場と足を取り直してから接続します。接続しているのに60秒間何も届かなければ再接続します。

使うときに知っておくこと

よくある質問

リストはどこに保存されますか?

このブラウザの保存領域(localStorage)にだけ残り、サーバーには送りません。別の端末でも使うには「リストを書き出す」でファイル(watchlist.json)を保存し、その端末で「リストを読み込む」から開きます。カンマや改行で銘柄記号を並べたテキストファイルも読み込めます。

「過熱」「冷え込み」バッジは売買のサインですか?

いいえ。確定足の RSI(14) が 70 以上なら「過熱」、30 以下なら「冷え込み」と表示する区間の名前にすぎません。強いトレンドではその区間に長くとどまることがあり、このツールはいかなる取引も勧めません。

「前回訪問比」は何と比べた値ですか?

このブラウザが前回このページを開いていたときに最後に保存した価格です(1分ごと、またタブを隠したり閉じたりしたときに保存)。30分以上離れてから開き直したときに新しい訪問として数えます。前回訪問の後に追加した銘柄は比較する価格がないため表示されません。

銘柄をたくさん登録するとリクエストが増えませんか?

リアルタイム価格はどの取引所でも WebSocket 接続1本で全銘柄をまとめて受け取ります。バイナンス・Bithumb の足は銘柄ごとに最初に1~2回取得し、足が確定したときや取り直すときだけ取得します。Upbit はブラウザからのリクエストを10秒に1回ほどしか受け付けないため、足はこのサイトのサーバーが代わりに取得し、訪問者で共有するキャッシュから返します。30銘柄を登録しても最初の足は数秒でそろい、価格は WebSocket ですぐに表示されます。

リストにない銘柄はどう追加しますか?

検索欄に銘柄記号(例: SUI)を入れて Enter を押すと、いま選んでいる取引所にその銘柄があるかを先に確認してから追加します(バイナンスは現物 USDT 市場、Upbit・Bithumb はウォン市場の銘柄一覧)。なければその市場にない旨の案内が出ます。KRW-BTC のようなウォン市場の表記でも入力できます。

Upbit・Bithumb を選ぶと、変動率がバイナンスと違うのはなぜですか?

基準が違うためです。バイナンスは24時間前の価格と比べる直近24時間の変動率で、Upbit・Bithumb は取引所が出す前日終値比です。Upbit は韓国時間 午前9時(UTC 0時)、Bithumb は韓国時間 0時に1日が切り替わります。高値・安値も同じ1日の基準で、売買代金だけが3つとも直近24時間です。画面上部の案内行と、変動率にカーソルを合わせると出る説明に、いま使っている基準が書かれています。

「この取引所にはありません」はエラーですか?

いいえ。リストは取引所に関係なく1つなので、選んだ取引所に上場していない銘柄(例: Upbit のウォン市場の BNB)はそのカードだけがこの表示になります。リストからは消えず、その銘柄がある取引所を選ぶとまた相場が表示されます。

Upbit を選ぶと RSI が出るのが遅いです。

以前は Upbit がブラウザからのリクエストを10秒に1回ほどしか受け付けないため、足を銘柄ごとに順番に取得して数分かかっていました。いまは Upbit の足をこのサイトのサーバーが代わりに取得してキャッシュから返すので、ふつうは数秒でそろいます。取得中はバッジが「RSI …」になり、長く空いたままなら Upbit かサーバーとの接続が一時的に止まっているので、少し後に取り直します。RSI はバイナンスの値で代用せず、Upbit のウォン建ての足だけで計算します。

TV モードで画面が消えます。

画面の消灯防止はブラウザが対応している場合だけ働きます(非対応なら TV モードを開くときに案内が出ます)。その場合は端末の自動消灯の時間を延ばしてください。タブを切り替えると防止が解除され、戻ると再び有効にします。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。

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